将来の夢はYoutuberと言われたらどうするのがいいのか?

 

今はYoutuberが当たり前の世の中になりましたし将来の夢がYoutuberというのも決しておかしくない話になってきました。
実際に子供の将来の夢を聞いてもYoutuberと答える人が増えてきてるようです。

 

もし自分の子供がYoutuberになりたいと言われたらどうすれば正しいのでしょうか?

 

このような問題はあちこちで起こっていることもありよくネット上でも記事にされたりしています。そんなことは無理と否定してしまうのは簡単ですが本当に無理なの言葉なのかというところはやってみないと分からないところもあり難しい問題です。

 

歌手になりたいとか、芸能界で活躍したいとか、あるいは起業家になりたいとか、医者や弁護士になりたいとか将来の夢というのは色々なものが出てきますが確かに大変でも実際になる人というのはそれなりの数がいるわけです。

 

親が否定してしまって子供の夢を消してしまうような必要性は全くないですよね。

 

特にこれからの世界はよく言われていますが好きなことをして生きていける環境というのがだんだんと整ってきているというところがあります。言ってしまえばYoutuberのような職業も昔は絶対に成立しないようなものであり、芸能人で売れ声でもならない限り自分の好きなことをやって生きていくなんてことは不可能なことでした。それがYoutuberの誕生によって本当に自由に生きていける人というのも増えたのです。

 

 

今後も様々なプラットフォームが登場していく

 

Youtuberという職業をあげましたが実際にはそれだけではなく今現在はネットの新しい職業というのは次々と誕生してきています。Youtuberと似て非なるものとしてはインスタグラマーというものもあります。インスタに自分の好きな画像をあげて行ってそこで人気が出て、インフルエンサーとして活躍できるようになるというものです。

 

芸能人とはまた違うようなもので、アーティストのような活動ができたり、モデルやコメンテーターのような活躍ができたりします。

 

Youtuberと同じでこれも新しく出てきた仕事と言えるでしょう。
こういうものが次々と出てくる以上Youtuberを目指したり、似たような自分の好きなことを追求していくということは将来的にしっかりとした職業として認知されたり、多くの収益を得ることができるようになる可能性も高いのです。

 

むしろ普通の勉強をして、普通に大学に行って普通に就職をするというような方法がどんどん給料は下がっていきますし誰にでも取って代わられる仕事になってしまうということで将来的な価値は下がってしまう可能性が高くなっています。

 

今現在の親の価値観というのは次の世代とは違ってくるのが当然で、自分達も自分達の親の価値観とは違ったように、新しい価値観と言うの受け入れないと、おはようの価値観そのままの固い人生を歩ませるのは結果として失敗してしまうようなリスクも出てきてしまうということでしょう。

 

 

Youtuberの仕事が将来生き残っているとは限らない

 

Youtuberを目指すのはいいとしても問題としてYoutuberの仕事は将来生き残っているかどうかわからないというところはあります。

 

新しい仕事ができるから今後もその仕事でずっと生きていけるのかというとそんなことはありません。Youtube自体もいつか廃れてしまう可能性もあります。
すでに今現在も過去は毎回動画を100万回以上再生されていた人が今はほとんど再生されなくなったと言うなこともあります。

 

単純に人気の落ちたといえばそれまでですが視聴者の価値観が変わったり新しい YouTuber が登場してその場を奪われたり、あるいは収益を得る仕組み自体が変わっていくということもあるでしょう。視聴者としては人気のあるYoutuberが消えたところでたいした話ではありませんが本人にとっては大変な話になってしまいます。

 

Youtubeが趣味ではなくそれが仕事で生活を支えていくものとなっていると人気がなくなったでは済まない話になってしまいます。

 

実際Youtubeも最初は一般の仕事は色々な動画をあげて楽しんでいたのはだんだんと芸能人が参入してきたり本当のプロの人が参入してくるなどを見ることが起こり状況はまた変わってきました。また先行者利益というのも当然ありますし今後は新規参入するということが今までと比べて著しく難しくなっていくということは十分に考えられます。

 

Youtuberを目指したければ自由にやればいいとは言っても現実はなかなかそううまくはいかないという要素もあるということも考えておかなければいけません。Youtuber一本ではなく、いつ駄目になってもいいような他の事も考えて動いていくことは大切になってくるでしょう。

 

 

Youtuberになりたいなら今始めればいい

 

Youtuberに将来なりたいというような子供はいるかもしれませんが、その夢をすぐに否定するのではなく本当になりたいということであれば将来ではなく今すぐ始めてみればいいのです。

 

なんとなくそのような夢を持ってしまってそう話しているだけであり実際企画を考えたりどの撮影したり動画を編集したりすることがどのくらい大変だということが認識できていないこともあります。

 

また動画をあげたからといって多くの人が見てくれるような動画ができる可能性はかなり限られていて早い段階で自分の才能がどのくらいあるかということを自覚して場合によってはまた別の道に行くというのも正しい選択となることもあるでしょう。

 

Youtuberを夢見てもその道に進むのを応援するとか許さないとかそういうことではなくまず普通に学校に通いながら、Youtuberもやってみればいいのです。
やってみて分かることもありますし、そこから何か新しいアイディアが生まれたり後の方向性が生まれることもあるかもしれません。

 

 

どんなプラットフォームで生きていける人に

 

Youtuberといっても、今後Youtubeが何時まで今の状態で居続けるかどうか分かりません。

 

でも例え YouTube もいなくなったとしても HIKAKIN が全く出番がなくなってこの世から消えてしまうということはないでしょう。どんなプラットフォームに行ったとしてもそこで活躍できるような人材になればもうそのプラットフォームに依存しないということで、サービス終了などの心配もなくなります。

 

そのプラットフォームでしか生きられないのではなく、何か別のプラットフォームでも同じく人気を出したり収益を上げられるような仕組みを作っていけるかどうかということも真剣に考えたほうがいいかもしれません。

 

そして今現在は純粋なYoutuberではなく、 YouTube を使って何かのプロモーションをしたり、そこを発表の場として何か別のサービスを発表する。別のビジネスと組み合わせていくというようなことが出てきてるかと思います。

 

今後もおそらくYoutuberの配信だけの収益としてはますます厳しくなることも想定されますし、 YouTubeを見てもらって収益を上げるではなく、Youtuberを利用して何かをするというような方向を満たすことが必要となってくるのかもしれません。

 

将来的なYoutuberがどうなるのかについては誰も分からないことになりますが、やってみたいと思うのであれば出来る出来ないではなくいろいろな可能性を実際に試してみるというのは良いのではないでしょうか。